印刷

  • 【RGBとCMYK解説】なぜ入稿データはCMYKでないといけないのか

    武田 知也

    「入稿データはCMYKでお願いします。」 と印刷所から言われたけれど、CMYKって何のこと? 「この写真はRGBだからCMYKに変換しないと正しい色で印刷できない。」って聞いたけれど、正しい色ってどういうこと?など、CMYKや印刷の色について疑問に感じ、難しく思った事はありませんか? ここでは「RGB」と「CMYK」ふたつのカラーモードについての詳しい説明と、なぜCMYKで入稿データを作成するのかについて、わかりやすく解説していきます。

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  • 紙媒体による感覚マーケティングとは?

    武田 知也

    買い物にいった時、手に取った商品を購入する決め手は何でしょうか? 価格、デザイン、利便性、流行、インターネットの口コミが良かったから。様々な項目が思い浮 かびますが、最後の決め手となったのは「なんとなくこちらのほうが良さそう」といった「感覚」による判断だったことはないでしょうか? 市場の成熟に伴い製品やサービスの差別化がより一層難しくなる中において、消費者の「感覚」を考えることは今後ますます重要になってきます。 「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「感覚」 五感への刺激をうまく取り込み、消費者にポジティブな影響を与えること。この消費者の「感覚」に注目したのが「感覚マーケティング」です。

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  • A?B?意外に知らない「紙」のサイズ

    武田 知也

    現在、身近な紙のサイズはJIS規格によって決められています。 最もポピュラーなサイズは、プリンターなどで使われるA4判ではないでしょうか? 「判」とは「判型」の略で、紙のサイズそのものを表す用語です。 A+数で表されるグループはA列と呼ばれ、A1(594×841)を基準にしています。 A1を半分にするとA2、A2を半分にするとA3、さらに半分にするとA4となっていきます。 このような関係がAグループで、国際規格にも採用されています。 さて、もう1つグループがあります。週刊少年誌などでなじみ深いB5判の属するグループです。 B+数で表されるグループはB列と呼ばれ、B1(728×1085)を基準にしています。 A列と同様、B1を半分にするとB2、B2を半分にするとB3、さらに半分にするとB4となっていきます。 このような関係がBグループで、江戸時代の美濃紙サイズに由来した国内規格です。 それぞれを見比べるとお分かりのようにA判よりもB判の方が一回り大きいことも特徴です。 どのような印刷物を作るかによって、最適な印刷用紙サイズが変わってきますので、あらかじめサイズ表を基準にされてみてはいかがでしょうか?

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  • 画像を印刷したら色が変った?そのわけはRGBとCMYKの違いかも

    武田 知也

    イラストを描いて印刷してみたら何故か画面で見ている感じにならない! せっかく綺麗な写真を撮ったのに印刷すると何か違う! 皆さんも印刷でこのような経験をしたことがありませんか? うーん・・・どうしてこのような現象が起こるのでしょうか。 もしかしてパソコンが壊れているのか? はたまたプリンターのせいなのか? と昔の私のように疑心暗鬼になっていませんか? 安心してください。あなたのパソコンは正常です。 (赤色が青色に変化しているなどの劇的な変化は故障を疑った方がいいですが・・・) なぜこの様な不可解な現象が起こるのでしょうか? それは、ずばり!【RGBカラー】と【CMYKカラー】の違いだったのです。

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  • 【パンフレット・カタログ】紙媒体5つの重要性!

    武田 知也

    WEBサイトでの情報発信が活況の今だからこそ、現物としての有効な機能の備わった「紙媒体の重要性」を再認識しましょう!

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  • 【広告制作豆知識】パンフレットとリーフレットの違いとは?

    武田 知也

    リーフレットとパンフレットはよく耳にする言葉ですが、実際その違いが何なのかよく分かっていない方も多いと思います。その役割を何となくでも分かっていれば問題はないのですが、ここで改めてそれらの定義・役割を整理していきたいと思います。 まず定義についてですが本当にシンプルなことで、簡単に言ってしまえば何枚つづりで構成されているか、というところで区別されます。 一枚ものがリーフレット、複数枚のページで構成されているのがパンフレット、と、このように定義されています。

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  • 人も広告も第一印象で決まる!印刷物の表紙の重要性

    武田 知也

    パンフレットやリーフレット、フライヤー、ポスター、DMなどなど 広告っていっぱいありますよね。 …ありますので、 いちいち全部見て覚えるのって、無理ですよね? 今の時代、目に飛び込んでくる情報をひとつひとつじっくり見て 読んで理解するなんて、いくつ目と耳があっても足りないじゃないですか。 でも私たちだってバカではありませんから! 一切全く何にも情報を見てないわけではありません。 人は無意識のうちに情報を選別し、 その中からいくつかだけを記憶しているのだと思います。 では、人はどんな基準でその選別を行っているのでしょうか? それは、広告の情報が 自分にとって「興味のあるもの」であるかと「必要」であるかどうかです。 興味のないものやおもしろくないもの、必要でないものは まぁ良くても「見ても3日後には忘れるもの」に選別されます。 これでは広告物の意味がありませんよね。

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