第69回 東日本医科学生総合体育大会(東医体)ローイング競技 2026のライブ配信を担当しました。 大会期間中のレースをリアルタイムで配信し、会場に足を運べない選手のご家族や関係者、全国のローイングファンにも、競技の臨場感と熱戦を届けました。 映像・音声システムの構築から、現地での撮影・配信オペレーション、配信管理、レース映像のアーカイブまで、ライブ配信に関わる一連の業務を担当。 また、大会を主幹する北里大学医学部ボート部の学生の皆さまをはじめ、地域の高校ボート部員の皆さまにも撮影・配信業務にご協力いただき、学生・高校生と制作チームが一体となって大会を支える配信体制を構築しました。 競技を知る現場の力と映像・配信技術を掛け合わせ、スポーツ大会における「記録」と「発信」を両立。大会の熱気や選手たちの挑戦を、より多くの人へ届ける映像配信を実現しました。