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2015年10月 一覧

パンフレットとリーフレットの違いとは!?為になる広告制作豆知識!

1. リーフレットとパンフレットの違いは?

リーフレットとパンフレットはよく耳にする言葉ですが、実際その違いが何なのかよく分かっていない方も多いと思います。その役割を何となくでも分かっていれば問題はないのですが、ここで改めてそれらの定義・役割を整理していきたいと思います。

まず定義についてですが本当にシンプルなことで、簡単に言ってしまえば何枚つづりで構成されているか、というところで区別されます。

一枚ものがリーフレット複数枚のページで構成されているのがパンフレット、と、このように定義されています。

2. リーフレットの利点3つのポイント!

リーフレットの利点は大きくは以下の3ポイントになります。

  1. 持ち運びがしやすい
  2. 複数ページの印刷物よりも手にとってもらいやすい
  3. 簡単に・低予算での作成が可能

なんといってもかさばらない!これはユーザーにとっても大きな利点です。他には気軽に渡すことも受け取ることもできますし、機動力がある!というところが大きなポイントとなります。

一例としましては、会社案内のシンプル版として一つリーフレットを制作しておけば、相手も気軽に受け取れ、複数ページのパンフレットよりもさっと目を通してもらえるので営業のシーンでも大活躍します。

3. パンフレットの利点3つのポイント!

パッと手軽に渡せて、さっと目を通してもらえるリーフレットに対し、パンフレットはじっくりとお話する機会があるときにとても有効です。

パンフレットの利点は大きくは以下の3ポイントになります。

  1. 伝えたい情報がしっかりと伝えられる
  2. じっくりと読み込んでもらえる
  3. 対面で説明する際に活用できる

どういう会社なの?どういった商品があるの?など会社に関する情報をより多く知ってもらうために、パンフレットという広告ツールはとても向いています。

しかし、むやみやたらに情報をつめこめばいいというものではなく、パンフレットを作成する際には目的をはっきりとさせ、伝えたい情報がわかりやすく簡潔に伝えられることが重要です。

まとめ

パンフレット・リーフレットに関する違いとそれぞれの利点を挙げましたが、一番重要なのは、どういう目的なのかをはっきりさせておくことです。 目的に合った媒体・形態を選び、そして形態によって情報の見せ方、伝え方もしっかりと考えなければなりません。

読み手にとって一番重要なのは、求めている情報がわかりやすく伝わるかどうかです。そこを意識し、目的に合った媒体を作りましょう。

 

広告担当者は再認識を!パンフレットなど紙媒体の5つの重要性!

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WEBサイトでの情報発信が活況の今だからこそ、現物としての有効な機能の備わった「紙媒体の重要性」を再認識しましょう!

1.紙媒体の注目性!

WEBでの広告展開が活況な今だからこそ、紙媒体が逆にユーザーの注意を引きやすくなっている部分もあります。ざっと読みされるWEBページと比較して「現物である紙媒体」は、読者を引きつける有効性が高いのです。

紙媒体はクリックしてどこかに離脱してしまう、ということもありません。
スルーされにくい媒体ということが言えるでしょう。

2.紙媒体の機能性!

WEBではスクロールしなければならない情報の多いページも、紙媒体なら見開いた状態でたくさんの情報を見渡すことが可能です。 新聞などが良い例ですね!閲覧性が高い媒体と言えます。

携帯性、回覧性といった面でも紙媒体は不測の事態にも強いです。

営業の現場でもWEBページを閲覧するとなるとノートパソコン、ネット接続環境(wifiなど)が必要ですが、パンフレットなど紙媒体はその「現物」のみがあればOKです。 商談時に顧客に商品のWEBページを見てもらおうとして、ネット接続につながらずアタフタ。。なんてよくあるケースもありません。(私はよく慌てふためいています。。)

紙媒体なら商談後に「また詳細はご参照ください。」と「手渡し」することができます。手軽に「回覧」できるということですね!
その手軽さゆえ、読んで貰える力も有効性が高いのです。

3.紙媒体の集客効果!

ターゲットの年齢層、地域性によってはWEBより紙媒体の方が集客性は有効です。
年配の方のインターネット利用率は若年層に比べてかなり低いです。
またビジネスの地域性によっては紙媒体のチラシを作成して街頭での配布PRの方が即効で効果が現れる場合があります。

4.紙媒体の保存性!

これは歴史ある紙の特長です。紀元前から人類が利用してきたツールはなかなか手放せるものではありません。
情報を入手するにあたってパソコンなど特別な装置が必要なく、また年配の方などWEBに不慣れな方への使い勝手も抜群です。
紙媒体の広告は情報を受け取る側の負担が少ないと言えます。

5.紙媒体とWEBサイトとの連携!

WEBサイトを見たユーザーが紙媒体の資料を希望するシーンもあり、紙媒体を見たユーザーがWEBサイトにアクセスするシーンもあります。
WEBか紙かその情報にとって最適なメディアとは何かを検討し広告を企画することが良いとされています。

まとめ

以上のように紙媒体の重要性を再認識して、紙媒体ならではの良さを発揮できるような広告展開、 WEBとの連携を持たせた展開が今後はより求められるかと思います。 紙媒体の重要性を再認識して広告を検討してみましょう!